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「モバイルアプリ開発エキスパート養成読本」の執筆に参加しました

執筆に参加していた、技術評論社さんの「モバイルアプリ開発エキスパート養成読本」が、明日4月11日(火)に発売されます。ようやく発売にこぎつけたので告知がてら書いておきます。 なお、本記事はhuinの個人的な思想に基づくものです。 モバイルアプリ開発は難しい 2012年に社会に出てから丸5年の中でiOSを4年とAndroidを1年弱やってきたけど、モバイルアプリ界隈はとにかく動きが激しいと感じてます。いやテクノロジー界隈で動きの遅い分野なんてないのかもしれないけれど、モバイルアプリ分野も例外じゃない。 それでも少し前は毎年メジャーアップデートされるiOSとAndroidのAPIをキチンとキャッチアップできてればなんとかなっていたと思います。だけどいまは、Swift/Kotlinのような言語自体の変化、リアクティブプログラミングのような新しいプログラミングパラダイム、

Apple 新製品発表イベント「See you on the 7th.」まとめ

毎年恒例9月の新製品発表イベントが日本時間9/8の深夜2時から行われました。 例年通りiPhoneの発表と1年半ぶりとなるApple Watchの新製品が発表されましたので、今回もまとめてみたいと思います。 (いつもどおり画像はThe Vergeへのリンクとなっています) まずはTim Cookが会場に向かうショートムービーからスタート. Apple Musicについて 1700万人以上が登録 ユーザーが音楽をみつける最高の場所 ロンドンでのApple Music Festivalは10週年を迎える. App Storeについて 累計ダウンロード数は1400億回を超えた. 7,

iOSDC 2016前夜祭で発表してきました

8月20日(土)に開催された(されている) iOSDC 2016の前夜祭で「フルSwiftでバイクフリマアプリRIDEを作って得た学び」というタイトルで発表してきました。 スライドはSpeakerdeckで公開してますのでぜひご覧ください。 くわえて@niwatakoさんがほぼ実況か?という早さで内容まとめてくださってるのでこちらもどうぞ。 #iosdc 2016 前夜祭 A-3 フルSwiftでバイクフリマアプリRIDEを作って得た学び | niwatakoのはてなブログ 話の内容 タイトルにもある通り3月にFablic,

WWDC 2016 基調講演発表内容まとめ

今年もやってきましたApplの開発者イベントWWDC. 会場が昨年と違う場所だったり、事前にWWDCの内容がメディア向けに発表されていたりと色々と違う部分もありましたが、 基調講演の内容は例年通り各種OSに関する発表でした. 今回もその内容をまとめてみたいと思います.(以降の画像はすべてThe Vergeへのリンクになっています.) オープニング オーランドの銃乱射事件に対する黙祷から開始 WWDC 2016について 27回目の開催 1300万人が登録し5000人以上が参加(倍率2600倍!?) 74の国から開発者が参加し、そのうち72%は始めての参加となっている. AppStoreについて 8年前たった500個のアプリでスタートしたAppStoreだが、現在200万を超えている.

Apple 新製品発表イベント「Let us loop you in.」まとめ

3月の発表イベントも定例化してますが、今回のイベントはMac以外のプロダクトについていろいろと発表がありました. Apple製品の出荷数が10億台を突破. 件のFBIとの係争についてユーザーのプライバシーを保護を優先することを改めて宣言. Appleの取り組みについて紹介 環境問題について Appleの世界中の施設の93%が再生可能エネルギーで稼働している. 中国とアメリカを始めとした23カ国については100%を達成している. 紙製パッケージの99%は再生紙もしくは植樹された森林から調達されている. 製品のリユース/リサイクルについても取り組んでいる iPhoneの分解/分別ロボット「Liam」をビデオで紹介. ResearchKitについて ResearchKitによって医学的調査が広く行えるようになった.