AppleTV+

  • 配信サービスとして、高い満足度をほこっており、高品質な配信作品をこれまでも追加してきた
  • 今回も新作や、既存作品の新シリーズなど多くの作品を追加する

visionOS 2

  • NBA, What If...?, UNEXTINCTなど、高品質なアプリがリリースされてきた
    • visionOS に対応したアプリは 150万を超えている
  • 今日最初のメジャーアップデートである visionOS 2 を発表する
  • 写真
    • 2Dの写真を分析して空間演出を自動で追加
    • SharePlay を利用して、友人・家族と写真を一緒に視聴できる
  • バッテリー残量などよく使う機能にクイックアクセスするジェスチャーを追加
    • macOSの画面を表示する場合に、画面サイズの調整が簡単に
  • New APIs and Frameworks
    • Volumetric APIs
    • TabletopKit
    • Enterprise APIs
  • Spatial Video / Spatial Audio
    • Canonの一部カメラでの撮影やFinal Cut Proでの編集に対応
    • VimeoがSpatial Videoの再生に対応
    • DaVinci Studio, Apple CompressorなどでSpatial Audioのレンダリングに対応
  • 6/28 から米国外でも販売を開始 (日本を含む)

iOS 18

  • ホーム画面 (アイコン, ウィジェット) のカスタマイズがより自由に
    • スペースをあけながらアイコンを配置可能に
    • ダークモードアイコン / スタイルカラーアイコンに対応
  • コントロールセンター
    • AirPlay, Home Controlなどページを切り替えて各種機能にアクセス
    • コントロールの配置・カスタマイズも直接可能に
  • Controls API, Lockscreen APIにより、サードパーティも機能を提供できるように
    • iPhone 15 Proでのアクションボタン向けの機能も開発可能?
  • プライバシー機能:Lock on app
    • 検索や通知などの各種機能を FaceID でロックしたり、アプリを非表示にできる
    • 連絡先に追加した人のみに、ネットワーク上での端末検知を許す機能も追加
  • メッセージ
    • Tapbacks : メッセージへのemoji リアクション機能
    • Sent Later : メッセージのスケジュール送信
    • Text Formatting : 太字, 下線などのスタイリングや、アニメーションエフェクト
    • Messages via Satellite : 衛星通信経由でメッセージを送信
  • メール
    • 重要、決済・プロモーションなどメールカテゴリの振り分け機能
  • マップ : ハイキングコースの表示やオフラインでの表示に対応
  • ウォレット : Tap to Cash (個人間送金)
  • ジャーナル : 表示コンテンツの拡充
  • ゲーム : ゲーム中のバックグラウンド処理を抑え、ゲームのパフォーマンスを向上
  • 写真 : デザインを一新

オーディオ&ホーム

  • AirPods :
    • 首を振るジェスチャーによる、電話の応答/拒否
    • ボイスアイソレーション機能を追加
    • ゲーム中の空間オーディオに対応
  • tvOS
    • InSight : 視聴中番組の関連コンテンツを表示
    • 音声強調, 字幕機能を強化
    • 21:9 フォーマットのコンテンツ表示にも対応
    • Aerial, Slideshow, Snoopyなどのスクリーンセーバーを追加

watchOS 11

  • Active : 運動強度・負荷を記録する機能の追加
  • Health
    • 心拍数や血中酸素などの身体値をまとめて表示し、確認できるアプリ「Vitals」を追加
  • Translation をはじめとしてウィジェットを追加

iPadOS 18

  • iOS 18同様にホーム画面、コントロールセンター、写真を刷新
  • フローティングタブバーUI
    • AppleTVアプリや Pagesなどでカスタマイズ可能なタブUIを提供
  • Share Play / Freeform
    • iPadのスクリーン操作を Share Play で共有できる
  • Calculator :
    • 数値計算だけでなく、計算履歴や単位換算も可能に
    • Math Notes : Apple Pencil で記入した数式の計算ができるように.
  • Notes :
    • Calculator同様に数式計算機能を追加
    • Smart Script : 手書き文字のスタイルを学習し、様々なテキストも手書き風に表示

macOS Sequoia

  • コードネームは「Sequoia」
  • Continuity
    • iPhone Mirroring :
      • iPhoneの画面をMac上にミラーリングして直接操作可能に
      • 通知をmacOSで受けてiPhone側で開いたり、オーディオもmacOS側で再生される
      • ドックモードの間にmacOSで別アプリを操作することも可能?
  • ウィンドウの整理機能
  • FaceTime によるウィンドウの共有・バーチャル背景機能も追加
  • Passwords アプリ
    • パスワード管理アプリ
    • iOS, iPadOS, visionOS などにも追加
  • Safari
    • 消費電力を削減 (動画の再生時間を最大4時間延長)
    • プライベートブラウジングの強化
    • ハイライト : Webページのサマリを表示, リーダー表示も可能
  • ゲーミング
    • Game Porting Toolkit 2 : 他プラットフォームからの移植をより簡単に
    • UBISOFT : プリンスオブペルシャやアサシンクリードシャドウズなどの最新タイトルを提供

新OSのベータ版は今日配布開始、パブリックベータは7月中に開始

Apple Intelligence

  • Powerful, Intuitive, Integrated, Personal, Private な体験を提供
    1. Capabilities
    • Language : 通知の優先度分析, テキストのリライティングなどの機能を提供
    • Images : メッセージ.appでのイラストの生成
    • Action : テキストベースでの端末の操作に対応
    • Personal Context : プライバシーを守りつつ、利用者の情報に即した処理を実行
    1. Architecture
    • 基本動作は Apple Silicon によるオンデバイスでの処理
    • Private Cloud Compute : プライバシーを保護しながらサーバー上で処理も可能
      • Your dats is never stores
      • Used only for your requests
      • Verifiable privacy promise
    1. Experiences
    • Siri :
      • 天気予報の確認, 予定の追加などを音声から処理
      • 端末の操作方法を音声で検索し確認することもできる
      • On-Screen Awareness : 画面に表示しているコンテンツに対して操作できる
      • App Intents API も強化
    • Writing Tools :
      • Notes, Mail などでテキストのリライト、校正、要約機能を提供
        • サードパーティのアプリも対応
        • Smart Reply機能も強化
      • メールアプリではメッセージの要約やメールの優先度分析機能を追加
    • Keynote, Freeform
      • Genmoji : emoji の生成機能
      • Image Playground : 画像の生成機能アプリ
      • 画像生成機能は Keynote や Pages にも機能として統合
    • Notes
      • Image Wand : ラフスケッチから画像を生成
      • 音声からの文字書き起こしにも対応
    • Photos :
      • Clean Up : 写真中の不要オブジェクトを消せるように
      • Search : 動画コンテンツの検索など、より高度な検索が可能に.
      • Memories : プロンプトから動画を生成
  • ChatGPT を macOS, iOS にも統合
    • モデルは ChatGPT の GPT-4o
  • 開発者向け機能
    • Image Playgrounds
    • Writing Tools
    • SiriKit
    • App Intents : 対応可能なコンテンツを多数追加
    • Xcode : オンデバイスのコード補完機能を追加