FRAMED*2.0にBackした話

Kickstarterで最新ガジェットをいつか買いたいなーと思ってたんですがついにその日がきました. デザイナーの中村勇吾さんが参加するFRMの「FRAMED*2.0」にBackしました.

お値段 $449 也.
Kickstarterデビューにしては高額な気もしますけど欲しかったので仕方ない.

FRAMED* -- A Revolutionary Platform For Digital Art
FRAMED allows you to showcase an infinite selection of digital artworks in everyday environments.

動画見ていただけるとわかるかと思いますが, 端的にいうと壁に飾れるディスプレイで, インタラクティブな作品を部屋のインテリアとして飾ることができるプロダクトです.

FRAMED*は何年か前に初代のモデルが発表されてたんですが,
初代は100万円以上する代物で個人が家におけるようなものではなかったので諦めた記憶があります. 今回の$449は安くはないけどようやく手に入れるチャンスなので思い切ってBackしました.

今回のプロジェクトは製品だけではなく, アーティストが作品を売って収益を得るマーケットプラットフォームの展開も含まれてます.

それはそれで楽しみなんですが, エンジニアとしては自分でも何か作ってみたいところ. スマホから操作して1日の予定を表示するようなものとか(SF映画でよくあるやつ), カメラで毎日のコーディネートを記録するようなアプリとか面白いかなと思ってます. あとベンチャーとかは会社において来客向けのディスプレイとかにしたら面白いことできるんじゃないですかね.

ちょっと気になっているのは実行環境の部分で,

対応メディア
GIF, ビデオ, アニメーション, グラフィック,
Flash, Processing, openFrameworks など様々な形式に対応。

とあってどういった形式で本体にインストールするのか不明なところ. カメラとかモーションセンサーも使えるみたいなので どんな感じで作品を作ればいいのかちょっと情報不足です.

もうひとつ気になってるのが, 電源周りの仕様が書かれていないので, コンセントまでコードが伸びる(ダサい!)のか, 内蔵バッテリなのか, 壁に細工して裏から通すのかそこも知りたいところです.

↑に書いたようにアーティスト向けのマーケットにもなるので、 ぜひ作る側のサポートも頑張って欲しいなと思います.

と想像膨らましてますが予定通り開発がすすんでも届くのは来年の3月. 正座して待ちます.